2014年11月29日土曜日

シュタイナー系幼稚園

今日は、お友達に誘っていただいてシュタイナー系幼稚園のお話し会へ行ってきました。
来年度から、プレ幼稚園へ通える年齢になったんだなー荘士郎も。

シュタイナー系とゆうことで、全体的に淡い色の布、オモチャが目に付き、全体的に質素な感じ。

園長先生のお話は、とても一般的で、早期教育はNG、早寝早起きはとても大切、穀物を食べなさい、とか。
ただ、ケンカは良くない、と言ってらっしゃって???と。
理由を聞いたけど、答えは返ってこず。
…そっか。

日々、子ども達のケンカを目の当たりにして、良いところもいっぱいあるよ、と言いたかった。
ケンカで負けたら、他の子が慰めてくれる事、諭してくれる事、痛い気持ちが分かる事。

まぁ、確かにわざわざケンカしなくても言葉で、解決できるならその方がいいということかな?
ケンカしない術、言葉で回避する術、今必要かな?友達とは仲良くしなきゃいけないのか?
失敗したり、負けたり、傷ついたり、してもいいんじゃなかろうか。
私の考えと違うんだろうな。
私は、子どものケンカはいいと思う。

多分、目標とする「育てたい人間像」みたいなのが、違うんだろうなぁ。

自分の考えと違う話を聞いて、より、自分の考えがまとまった時間でした。





2014年11月20日木曜日

けんか。

最近、荘士郎はますますやんちゃになっています。
児童館や公園で遊んでいて、同じくらいの子どもと目が合おうもんなら、髪引っ張ったり、どついたり。
一体これはなんなんだろう?
見ていると「オレが遊んでんだ、邪魔するな」「オレのおもちゃ、触るんじゃねー」と、オレオレな感じ。
立派な自己主張で、健康的に成長している訳だけど、だからと言って微笑ましくみれるはずもなく。。。
だから、自主保育に参加していて良かった、と思うこのごろです。
「荘士郎、やんちゃになったねー」「根性あるねー」
と笑ってくれる人達です。
児童館や公園の、あの肩身が狭い思いなんて全然ない。むしろ楽しい!

先日、「オレのおもちゃで遊ぶんじゃねー」と年長含め、5〜6人に喰ってかかってました。案の定、相手にされる訳もないんだけど、それでも泣きながら30分は粘ってたかな。私もどうにも出来ず、困っていたら荘士郎の号泣っぷりにもらい泣き。
他のお母さん達が「荘士郎がんばったねー」「根性あるよ」と褒めてくれました。
あー、こうゆうの、頑張ってる、てゆうのか。
それまで、「言う事聞きなさい」と世の中の理不尽を学べ!とばかりに押さえつけてきたけど、そーじゃないんだな。
彼の主張はやりたいだけやらせてあげようと思った一件でした。
(まぁ全部が全部とはいかないんだけど)
その後、ちょっとした変化が。
子ども達が荘士郎と遊んでくれる(ちょっかいだして)ようになったのです。
泣いていたら慰めてくれたり、おもちゃを貸してくれるようになったり、などなど。
それ迄は、どこか様子見されていた感じがあったけど。
子ども同士のコミュニケーションとはこうゆうものなのか??

2014年11月12日水曜日

昨日

小雨が降っていて、出かけられないねーといいながらダラダラしてたら、庭で遊ぶことに。
雨がちょうど止んだので、草むしりしていたら、その雑草に松ぼっくりや南天の身(以前公園で拾ってきたもの)をトッピングして、「サラダだよ」と。
使い古しの鍋とヘラを出してきて荘士郎に渡したら大はしゃぎで遊び出した。
庭の小石を拾ってきて「もうちょっと塩する?甘くなるよ〜」だって(^^)
また小雨が降ってきて、中に入ろうーと言っても聞かず、屋根の下で引き続き遊んでいた。
片付けよー、とゆうと「はい、冷蔵庫にしまうから待っててね」と、サラダ達を物入れにしまっていた。