最近、荘士郎はますますやんちゃになっています。
児童館や公園で遊んでいて、同じくらいの子どもと目が合おうもんなら、髪引っ張ったり、どついたり。
一体これはなんなんだろう?
見ていると「オレが遊んでんだ、邪魔するな」「オレのおもちゃ、触るんじゃねー」と、オレオレな感じ。
立派な自己主張で、健康的に成長している訳だけど、だからと言って微笑ましくみれるはずもなく。。。
だから、自主保育に参加していて良かった、と思うこのごろです。
「荘士郎、やんちゃになったねー」「根性あるねー」
と笑ってくれる人達です。
児童館や公園の、あの肩身が狭い思いなんて全然ない。むしろ楽しい!
先日、「オレのおもちゃで遊ぶんじゃねー」と年長含め、5〜6人に喰ってかかってました。案の定、相手にされる訳もないんだけど、それでも泣きながら30分は粘ってたかな。私もどうにも出来ず、困っていたら荘士郎の号泣っぷりにもらい泣き。
他のお母さん達が「荘士郎がんばったねー」「根性あるよ」と褒めてくれました。
あー、こうゆうの、頑張ってる、てゆうのか。
それまで、「言う事聞きなさい」と世の中の理不尽を学べ!とばかりに押さえつけてきたけど、そーじゃないんだな。
彼の主張はやりたいだけやらせてあげようと思った一件でした。
(まぁ全部が全部とはいかないんだけど)
その後、ちょっとした変化が。
子ども達が荘士郎と遊んでくれる(ちょっかいだして)ようになったのです。
泣いていたら慰めてくれたり、おもちゃを貸してくれるようになったり、などなど。
それ迄は、どこか様子見されていた感じがあったけど。
子ども同士のコミュニケーションとはこうゆうものなのか??
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